富士フィルムのフォトブック口コミ!悪い評判も含めて使い方まで紹介

富士フイルムのフォトブック口コミ

富士フィルムのフォトブックはハードとソフトも選べ評判が良いのが特徴です。

簡単に様々なサイズや画質のが作れ、満足している人は非常に多いですが、でも富士フィルムのフォトブックでも悪い口コミがない訳ではありません。

この記事では富士フィルムのフォトブックの口コミだけでなく、使い方まで全て分かるようになっています。

また、良いのだけではなく満足できなかった悪い口コミに関しても紹介。

そのため、あなたが作りはじめて思っていたのとは違うと失敗をする前に、事前に満足できるのが作れるのか知ることができるはずです。

富士フィルムのフォトブックの口コミ

人気もあり利用者も多い富士フィルムのフォトブックの口コミをまとめてみました。

どんなサービスであろうと全ての人が満足をする訳ではありません。そのため、良い口コミだけでなく、利用をしたら後悔したなんてならないように、悪い口コミも一緒に掲載をしています。

悪い口コミ

まずは富士フィルムのフォトブックで満足いかなかった悪い口コミを紹介します。

使い方の部分での悪い口コミが見つけることができます。

簡単に作れるようにテンプレートが用意されていたりするのですが、フォトブックをいざ作りはじめると写真の順番など、最初はとりあえずと思っていたものの、色々とこだわりがでてくるはずです。

はじめて利用する人だと、操作面では少し使いづらいなどの、悪い口コミが見つけることができます。

良い口コミ

次は富士フィルムのフォトブックの良い口コミを紹介していきます。


毎年フォトブックを作ってる人も利用をしているなど、利用者も多く人気があるだけあって、良い口コミはたくさん見つけることができます。

特に品質の面であったり、期待以上の出来に満足している人の口コミは多いです。

人によっては初めてのフォトブックであり、はじめて作るのでもあるので、最初は作り方の面でとまどう部分は少なからずでてくることもあります。

ただ、最も大切な部分である出来には満足をすることができるはずです。

富士フィルム のフォトブック使い方・作り方

富士フィルムのフォトブックの作り方は2種類あります。

「フォトブックの作り方フォトブックの作り方」

  1. こだわり派
  2. 簡単派

こだわり派に関してはパソコンのソフトを無料でダウンロードして作成する必要があります。一方で簡単派はweb状から作ることができます。

最初は簡単派で作成するのがおすすめですが、配置であったりと色々とデザイン面でこだわって作りたい方は、パソコンから作成をすることができます。

こだわり派での作り方の特徴

こだわり派でのフォトブックの作り方の特徴は2つあります。

「こだわり派の特徴」

  1. windows搭載のパソコンから作成
  2. レイアウトを自分で決めれる

簡単に説明をすると、「写真の配置」「文字のサイズや色」「背景」など様々な項目を、自分で一から作り上げていくことができます。

操作としてはとても簡単な物ではあるのですが、色々な選択できる項目があるので、それに伴いボタンが複数あります。

そのため、デザインが決まっていなかったり、出来ることが複数あるので、慣れるまでは少し戸惑うこともあるはずです。

簡単派での作り方の特徴

簡単派での富士フィルムのフォトブックの特徴は4つあります。

「簡単派の特徴」

  1. webサイト状から作れる
  2. 「パソコン」と「スマホ」で作成可能
  3. 項目を選択していくだけで作れる(サイズなど)
  4. テンプレードがあるので配置したい写真を選ぶだけ

もともとあるデザインの型(テンプレート)を利用することで、誰でも簡単に作ることができるようになっています。

テンプレートの種類は複数あるので、自分好みに合わせたのを作ることも可能であり、特別デザイン性に凄いこだわりがある人でなければ、はじめてなら簡単派で作るのがおすすめです。

フォトブックのサイズ

富士フィルムのフォトブックのサイズは「ソフト」か「ハード」のどちらの表紙を選ぶかで、選べるのが変わってきます。

ソフトのサイズハードのサイズ
  • タテ145×ヨコ145mm
  • タテ130×ヨコ200mm
  • タテ205×ヨコ145mm(A5相当)
  • タテ185×ヨコ185mm
  • タテ250×ヨコ176mm
  • タテ145×ヨコ145mm
  • タテ205×ヨコ145mm(A5相当)
  • タテ185×ヨコ185mm
  • タテ287×ヨコ203mm(A4相当)

フォトブックのデザイン・テンプレート

富士フィルムのフォトブックではテンプレートが用意されているので、誰でも簡単に作ることができるようになっています。

作り方は「簡単派」と「こだわり派」と2種類ですが、簡単派に関してはページに入れる写真を入れることで、自動で整理をしてレイアウトをしてくれます。

また、レイアウトの変更もすることができ、また各ページごとにレイアウトの変更ができます。

こだわり派に関してはテンプレートから更に細かい部分の設定できるようになっており、文字のサイズや配置やイラストやスタンプなど様々な項目があります。

テンプレートを利用することで、作りやすいようになってるのですね。

フォトブックのカバー

富士フィルムのフォトブックにはハードカバーとソフトカバーの2種類があります。

  1. ソフトカバーは980円から
  2. ハードカバーは2913円から

それぞれサイズやページの枚数によって値段が変更していきます。

ハードカバーとソフトカバーの選び方

はじめてフォトブックを作るとなると、ハードとソフトのどちらが良いのか分からないこともあるかと思います。

結論から言うとハードの方が長期間の保存に向いてるので、思い出に残すフォトブックなら綺麗な状態を長期間保て、なおかつ高級感もあるのでおすすめです。

ここではカバーをハードとソフトのどちらを選べば良いかが分かるように、どんな違いがあるのかについて簡単に解説します。

ソフトカバーのメリット・デメリット

ソフトカバーのメリットは2つあります。

「メリット」

  1. 価格が安い
  2. サイズが少しだけコンパクトになる

とにかくフォトブックを作ってみたいだけで、とにかく安いのが良いと言うのであれば、ソフトカバーの方が価格は3分の1ぐらいに抑えられます。また、カバーが中身と全く同じサイズとなるので、ほんの気持ち程度ですがサイズは小さくなります。

ソフトカバーのデメリットも2つあります。

「デメリット」

  1. 劣化がしやすい
  2. 立て掛けられづらい

一般的な書籍と同じようにカバーと上下の中身のサイズは同じとなります。そのため、本で言う上下の部分が少し曲がったりなど痛みやすい特徴があり、キレイな状態を保ちたいのなら丁寧に扱う必要があります。

また、厚みがある訳ではないので立てて置く時に倒れやすくもあるのがデメリットです。

とにかく安くできれば良い人ならソフトカバーを選ぶと良いのですね。

ハードカバーのメリット・デメリット

思い出として残したいフォトブックを作るのであれば、圧倒的におすすめなのがハードカバーです。

ハードカバーのメリットは2つあります。

「メリット」

  1. 耐久性に優れる
  2. 見た目も高級感がある

見た目からしてあきらかにしっかりとしているのが分かる作りとなっており、高級感があるだけではなく、機能面としても耐久性に優れているので、綺麗な状態で保存をしやすいメリットがあります。

一方でハードカバーのデメリットと言えば1つです。

「デメリット」

  1. 価格が少し高い

プレゼントであったり、思い出に残したい写真を、フォトブックと残すのであれば、ハードカバーがおすすめです。

まとめ

富士フィルムのフォトブックは大手だけあって、知名度も良いのですが口コミでの評判も良く、利用者が非常に多くもあります。

細かいサイズやテンプレートやカバーの種類も選ぶことができるように複数用意がされており、はじめてフォトブックを作る方でも、安心して作成が可能です。

そして、画質やフォトブックの品質面での評判も良いので、きっと手元に届いた時には満足することができるのではないでしょうか?

また、webサイト状では細かい作り方の部分などの案内などもあるので、安心してフォトブックの作成をしながら、完成を楽しむことができるはずです。

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